ふるさと納税 返礼品基準

2016年のふるさと納税の人気は素晴らしいものがありました。

目標の寄付額を大きく上回る寄付を集めた自治体も多く
現在各自治体から結果報告が発表になっているところですね。

一方で、返礼品が寄付者の下で転売されたりして換金されるケースもあり
寄付控除を悪用しているとの見解もあり
総務省は商品券などお金に換えやすい返礼品を問題視して
今春には何らかの是正策をまとめる見込みです。

ふるさと納税のポータルサイト大手の「ふるさとチョイス」が
いち早く方針を打ち出しました。

・家電製品や宝石、商品券など換金性が高い返礼品や
 寄付額に対する返礼率が5割以上の返礼品に関しては掲載しない。
・地方創生につながらない返礼品は検索結果の上位に表示しない。

これ2017年4月から実施するとしています。

こうした動きは、たのポータルサイトにも影響を与えることとなるでしょう。

私達もふるさと納税を行う意義というものを
もう一度考えてみるべきかもしれません。