ふるさと納税とは

ふるさと納税ときくと、自分の出身地である都道府県などの公共団体に税金を納めるというように誤解されがちでした。


ふるさと納税というのは寄付であり、寄付をする相手先が自由に選べること、また寄付をすることによって得られるメリットが魅力的なことがメディアを通じて紹介され、また、手続き等が改善され簡単になってきたこともあり、ここ数年でその認知度は非常に高くなってきました。


そのメリット・魅力は、
1.寄付する自治体を自由に選べる
2.寄付する金額よりお礼がもらえる(しかもそのお礼は選ぶことができる)
3.所得税、住民税の控除が受けれる。

ということが上げられます。


こうしたメリットを取りまとめ、紹介する「さとふる」「ふるなび」などが自治体と一緒に環境整備をおこない、
・比較検討して選択をしやすい環境が整ってきたこと、
・クレジットカードなどを利用した決済が簡単になったこと、
・芸能人がテレビなどで紹介し注目をあびたこと
などの相乗効果で、
・ふるさと納税を採用する自治体が増えたこと
そして、
・2015年1月から控除上限額がふえたこと
などから、年々人気が高まってきているのです。


ここでは、そのメリットをもう少し詳しく見てみます。